夢おこし 西播磨じばさんニュース
じばさんも応戦します!地産地消への取り組み
第1回 ぼうぜ鯖
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西播磨の9人の匠たちがIFFに出展
地場産業4社がギフト・ショーに初出展
vol.23 西播磨の優れた皮革工芸を全国に発信!
vol.22 インタビュー 姫路城で花開く平成の菓子文化
vol.21 首長インタビュー 旧市町の特色を生かしながら市民が参画する市民主体のまちづくりを
vol.20 首長インタビュー 林業の再生を目指して『宍粟らしさ』が息づく街づくりへ
2009年発行
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地場産業4社がギフト・ショーに初出展。
西播磨の地場産品を広く全国にPR。
 

 2009年9月8日から11日まで、東京・有明の東京ビッグサイトで開かれた「第68回東京インターナショナル・ギフト・ショー」に、西播地域地場産業振興センターのサポートで西播磨の地場産業を代表する4社が参加。バイヤーや通販関係者らに西播磨の地場産品の素晴らしさをアピールしました。

 このギフト・ショーは34年の歴史を持ち、出展社数約2200社、新商品点数約300万点、総展示面積86410平方メートル(東京ドーム6個分)、来場者数約20万人を誇る日本最大規模のトレードショーで、西播地域地場産業振興センターの呼びかけで地元の企業が参加するのは初めてのことです。

 その名も「NISHIHARIMAの調べ」と銘うった、赤と黒を基調にしたシックなブースに出展したのは、ゴルフクラブの東邦ゴルフ(市川町)とリンクス(姫路市)、マッチの大和産商(同)、瓦の光洋製瓦(同)の4社で、いずれも地場産業として長い歴史を持つ企業ばかり。

 ギフト・ショーという目的に合わせ、スタイリング・フィッターとして著名な児玉千恵子先生の指導を仰いでブースの設営を行い、各社ともインテリア感覚を重視した商品を中心に出展。ゴルフファンにお馴染みのリンクスのゴルフセット、デコレーションを施したお洒落なアイアンヘッド、レトロ感ただよう各種のマッチ、いぶし瓦の素材を用いたプレートなどが注目を浴び、これら多彩なアイテムが西播磨の地場産品であることを初めて知り、その内容の豊かさに驚く来場者も少なくありませんでした。

 各社とも出展の一番の目的は新たな販路の拡大と新商品開発に向けたマーケティングで、センスよく展示された商品に目を止め、「一体、何のブースだろう?」と立ち寄るバイヤーも多く、あちこちで質問を受けたり商談に発展する光景が見られました。

 数字につながるような具体的な成果については今後を待たなければなりませんが、全国から訪れた来場者に西播磨の地場産業を力強く、幅広くPRできたことは間違いなく、参加した4社の関係者からも概ね好評をいただきました。

 私ども西播地域地場産業振興センターでは、今後もギフト・ショーなど全国各地で開かれる見本市・トレードショーの情報収集に努め、西播磨の地場産品によりマッチしたものを選択。各企業に呼びかけて積極的に参加し、地場産品の販路開拓やPRのサポートに取り組んでまいりたいと考えています。

西播地域地場産業振興センター



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